診療受付の利便さと待ち時間を有効にご利用いただくため、WEB仮受付・順番確認システムを導入しております(受付表の入力も出来ます)。どうぞご活用ください。

ピル受け取りの患者様専用に、「ピル外来」を始めました。 診療受付の利便さと待ち時間の有効活用のためにどうぞご利用ください。

ピル(OC)

ピル OC

「ピルって使ってみたいけれど不安」「どうやって使うのかわからない」「どこへ相談すればいいの?」など、興味はあるけれど・・・という方はOC外来へ。

池袋クリニックOC外来はここがちがう!!

低用量ピルは、避妊を目的とした内服薬ですが、この目的以外にも実は、治療薬としても活用しています。 多様化する女性のライフスタイルの中で、女性ならではの諦めていたことが、解消されます。

ライフスタイルにピルを上手に取り入れて、快適な日々を送られてみてはいかがでしょうか。月経が始まっていれば10代でも服用できます。また、閉経まで何年でも飲み続けることが出来ます。

池袋クリニックの処方ピル

  • 低用量ピル(保険外)
  • ヤーズ配合錠(保険適用)
  • ヤーズフレックス配合錠(保険適用)
  • ルナベル配合錠(保険適用)
  • フリウェル配合錠(保険適用)

池袋クリニックのピル(OC)に対するこだわり

  • 月に約8,000シート以上処方し、それに 基づく豊富な症例数と経験数。安心の信頼と実績
  • 第1世代、第2世代、第3世代と国内で販売可能な全種類の低用量ピル(OC)の取り揃え
  • にきび治療への応用

内服方法や他の薬との併用で気になることがあった場合は、当院で処方を受けている患者様は、直接、電話でのお問い合わせも可能です。

ピル初診(自費診療時)

ピル相談料
(血圧測定、問診、内服指導料も含む)
3,100円(税込)

初診時に検査を受ける必要がありません。
再診は原則無料ですが、相談・検査等あった際は別途費用がかかります。

なお、ピルシート代(1シート1,980円〜2,300円)は含みません。

初診・再診時(保険診療時)

初診時は、1シートのみの処方となります。

 

ヤーズ配合錠

初診時(初診料+処方料+薬剤料) 3,100円
再診時(再診料+処方料+薬剤料) 2,630円

※保険適用になりますので、自己負担額3割負担の場合です。
※1シート処方のとき

ヤーズフレックス配合錠

初診時(初診料+処方料+薬剤料) 3,270円
再診時(再診料+処方料+薬剤料) 2,800円

※保険適用になりますので、自己負担額3割負担の場合です。
※1シート処方のとき

ルナベル配合錠LD

初診時(初診料+処方料+薬剤料) 2,700円
再診時(再診料+処方料+薬剤料) 2,230円

※保険適用になりますので、自己負担額3割負担の場合です。
※ 1シート処方のとき

ルナベル配合錠ULD

初診時(初診料+処方料+薬剤料) 3,140円
再診時(再診料+処方料+薬剤料) 2,670円

※保険適用になりますので、自己負担額3割負担の場合です。
※ 1シート処方のとき

フリウェル配合錠

初診時(初診料+処方料+薬剤料) 2,070円
再診時(再診料+処方料+薬剤料) 1,600円

※保険適用になりますので、自己負担額3割負担の場合です。
※ 1シート処方のとき

ご注意

  • 18時以降にご来院される場合は上記金額に夜間加算として150円加算されます。
  • 検査や追加の投薬が必要な場合は別途費用がかかります。
  • 当クリニックでは院内処方のため薬局で処方してもらうより安価となっております。

低用量ピル(OC)の効果

1999年9月低用量ピルが日本国内で販売開始になりました。
あれから9年の月日が過ぎ、ここに来て少しづつ日本の女性に受け入れられる様になってきました。
とは言っても、欧米先進国の女性と比べればまだまだ比較にはなりません。
低用量ピル(OC)は、女性自身が確実に避妊出来る方法の代表であり、自分の体を自分で守る為の必要アイテムです。

当クリニックでは避妊は当然のことながら、それ以外の低用量ピルのメリットに注目しています。

避妊

ニキビの改善

ピルの黄体ホルモン作用で、抗アンドロゲン(男性ホルモン作用)を有するために月経前にきび(アダルトにきび)のコントロールに優れます。

月経困難症(月経痛)の軽減

月経量が減るため、月経痛のコントロールに優れ、結果的に、子宮内膜症の進行抑制や貧血の改善にもつながります。

月経不順や月経過多の改善

月経周期を安定させ、決まった日に月経を起こす事が可能となり、仕事や旅行の調整も簡単です。

子宮内膜症の治療

月経前症候群(PMS)の緩和

排卵抑制してホルモン変化をコントロールする為に、PMS(月経前症候群)の症状緩和につながります。

卵巣がんの発症率の低下

長期投与して結果、卵巣癌の発症予防につながります。

子宮体がんの発症率の低下

長期投与して結果、子宮体部癌の発症予防につながります。 この他にも、直腸癌、リウマチ等の発症予防につながります。

などの効用があります。これらのメリットは全て、海外のEBM(エビデンス・ベースドオブ・メディスン)に基づいております。

気になる副作用

血栓症(血液の固まりが血管を詰めてしまう病気)について

皆さんが一番気になる副作用に関しては、現時点では血液の循環を悪くする作用があることがわかっており、血栓というものが出現して、血管を詰まらせるという血栓症の発生頻度が高くなるという報告があります。
これは確かに海外の文献でも発症するリスクが高くなると言われていますが、実際はピル内服者より、妊婦さんの方が数倍発症率が高くなります。
妊娠した方で自分が血栓症になったらどうしようと心配されている方を見た事がありますか??それより低い確率の副作用を皆さんは非常に敏感に心配されます。又、大抵は喫煙歴のある方にほとんど見られますので、喫煙者の方はこの機会に禁煙を考える事をお勧め致します。
日本ではこれまで、重篤な血栓症の報告はなく非常に確率が低いことが考えられます。ただ、定期的な血液検査は受けて下さい。

乳がんの発生率について

乳がんの発生率が増加する報告もありますが、これに関しては最新のガイドラインでは乳がん発症の危険率が上がるという相関性はないとされています。ただ、乳がんを発症した方がピルを内服する事は避けなければなりません。(なので定期的な乳癌検診が必要不可欠です。)

マイナートラブルについて

マイナートラブルとしてはむくみや、吐き気等ありますが、いずれも一時的な症状で大抵の方が内服している間に慣れてしまうことが多いです。
体重増加もむくみから2kg程度増える可能性がありますが内服中止によりすぐ戻ります。皆さんが気にしている劇的に太るなどの心配は以前の中用量ピルに比べるとかなり改善されています。
(これらは内服開始後3ヶ月以内に消失する事がほとんどです)

以上の様に、女性にとって非常にメリットが多く、デメリットが少ない事が特徴です。

私自身の考えでは、妊娠希望のない全ての女性がピル(OC)の内服を継続すべきであると考えています。
確かに人工薬剤であるので、副作用のリスクは100%無い訳ではありません。ただ、間違いなくピルの恩恵を受ける方が圧倒的多数である事は明白な事実であります。

日本の女性はあまりにも間違った情報に左右されています。強制する気はありませんが、間違った情報でピル(OC)の有効性を試さないのは損です。是非当院へいらした際には、お試しになる事をお勧め致します。

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