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ピル受け取りの患者様専用に、「ピル外来」を始めました。 診療受付の利便さと待ち時間の有効活用のためにどうぞご利用ください。

慢性頭痛

緊張性頭痛

頭の周りを何かで締めつけられるような鈍い痛みが慢性的に起こる頭痛で、肩や首の強いこり、めまい、ふらつき、全身のだるさなどの症状が表れます。
緊張型頭痛の発生には、身体的・精神的なストレスが複雑に関係していると考えられており、頭痛の原因となっていた生活習慣を改善するだけでよくなることもあります。

片頭痛

片頭痛では、頭の片側(または両側)で心臓が脈打つようにズキズキあるいはガンガンと痛む拍動性もしくは持続性の頭痛発作を繰り返します。片頭痛には前ぶれ(「前兆」と呼ぶ)を伴うタイプと前兆を伴わないタイプがあります。
前兆としては、閃輝暗点(せんきあんてん)と呼ばれるもので、視界に急に星やキラキラしたものが見え始め、視界の一部が遮られます。他にも、生あくびやめまい、情緒不安定、半身の感覚障害、運動障害、言葉が出にくくなる状態など様々な体調の変化を感じる場合もあります。
片頭痛が起こるきっかけは様々で、日常生活での食事、睡眠不足、心理的ストレス、天候の変化、光、たばこの煙などが引き金になるといわれています。
最近は医療用成分でよく効く薬がありますので、専門医の診療を受けましょう。ただし、くも膜下出血などの重大な疾患と間違える危険性があるので慎重な判断が必要です。

群発頭痛

群発頭痛はある時期に集中して起こり、男性に多くみられます。
目の奥がえぐられるような激しい痛みが、数週から数ヵ月の期間、群発的に出現する頭痛で、夜間・睡眠中に頭痛発作が起こりやすいのが特徴で、発作の期間中は定期的に起こるほか、アルコールによっても誘発されます。

症候性頭痛

突然バットで殴られたような衝撃的な痛み、かつて経験のない激痛、突然嘔吐する頭痛、発熱を伴う頭痛、全身が脱力するような頭痛などの症状がある頭痛は、脳血管性など重大な病気が原因となっている場合があります。
例えば、くも膜下出血、脳腫瘍、慢性硬膜下出血、高血圧性脳症、副鼻腔炎、うつ病などです。
今までと違う頭痛を感じた場合は医師の診療を受けてください。

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