診療受付の利便さと待ち時間を有効にご利用いただくため、WEB仮受付・順番確認システムを導入しております(受付表の入力も出来ます)。どうぞご活用ください。

ピル受け取りの患者様専用に、「ピル外来」を始めました。 診療受付の利便さと待ち時間の有効活用のためにどうぞご利用ください。

急性胃炎

暴飲暴食をしたり、アスピリンのような鎮痛剤などを飲んだりすると急性胃炎を起こすことがあります。上腹部痛や吐き気、嘔吐などが起こります。まずは原因を取り除くことが一番の治療となります。症状が強い場合は、胃酸を抑える薬や粘膜を保護する薬も有用です。

慢性胃炎

とても多い病気で、腹部の不快感、もたれる感じ、食欲不振、消化不良などが起こります。ストレスやアルコールの飲みすぎ、タバコの吸いすぎなど不摂生が原因のことがしばしば。ピロリ菌が関与することもわかってきています。急性胃炎同様、原因を取り除くことが大事です。診断には胃内視鏡検査が有用です。

胃潰瘍

胃酸が増えたり、粘膜防御が弱まったりして、胃の粘膜が傷つくと胃潰瘍になります。ストレス、アルコール、カフェインなどが関係していますが、ピロリ菌という細菌が胃潰瘍、十二指腸潰瘍を引き起こすのに重要な働きをしているといわれています。ひどくなると、胃に穴があいてしまうこともある怖い病気です。慢性胃炎以上に、診断には胃内視鏡検査が有用です。胃の痛みを繰り返す場合には、病院を受診しましょう。

胃癌

日本において消化器系の癌は癌全体の半分以上を占めています。その中でも、胃癌は最も多いものです。男性では死亡率は肺癌よりも低くなりましたが、依然として男性にとっても、女性にとっても死亡率の高い病気です。健診などを利用した早期発見が重要になります。

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