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膀胱炎

膀胱炎は、男性より女性に多くみられる疾患で、細菌感染に伴い発症する疾患です。

頻尿、残尿感、排尿痛が主な症状で、悪化すると血尿も見られることがあります。

水分を多く摂取することで、改善することもありますが、あまり放置すると腎盂腎炎になり、40度近い高熱が出て入院になることもあります。

尿検査で診断は可能で、抗生物質、鎮痛剤の投薬により加療します。

過活動性膀胱

頻尿が主訴の疾患です。

トイレに行ったばかりなのに、またすぐに、トイレに行きたくなります。尿検査をしても膀胱炎とは違い、タンパクも潜血も出ないので、抗生物質を服用しても改善しません。

原因は色々ありますが、心因的な要因や加齢に伴うことが一般的です。

尿検査と問診で診断は可能で、抗コリン薬や必要に応じて抗不安薬の投薬により加療します。

尿漏れ・尿失禁

切迫性尿失禁

尿意が切迫してから起こる尿失禁で、高齢者に多い。抗コリン薬投薬にて加療。

反射性尿失禁

反射的に起こる尿失禁。

原尿意を感じない間に、膀胱に尿が充満し、膀胱括約筋などを刺激して反射的に尿を失禁する病態。抗コリン薬投薬にて加療。

溢流性尿失禁(奇異性尿失禁)

尿が膀胱に入りきらずに溢れ出てくる尿失禁で、女性の場合は、巨大な子宮筋腫などを合併している場合に起こりうる病態。原因となる疾患の除去が必要。

腹圧性尿失禁

腹圧をかけると起こる尿失禁。

35歳以上の女性に多く、出産経験回数に比例し、肥満女性にも多く見られる。骨盤底筋群を鍛える運動を日々行うことで治療や予防になる。

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