毎月のPMSで悩んでいる方、増えています。

PMS

生理の始まる2週間~1週間程前から始まる不快症状をPMS(月経前症候群)といいます。

生理が始まると落ちついてくるのが特徴です。
このPMSで悩む女性がとても多くなっています。

■PMSの症状

・頭痛 ・腹痛 ・腰痛 ・腰痛 ・食欲UP ・抑うつ
・だるさ ・吐き気 ・イライラ ・不眠  など人によってさまざま・・・

お腹の冷え⇒腸の活動を弱める⇒子宮機能の低下

  • お腹の冷えはPMSのイライラや気分の落ち込みを悪化させる可能性も・・・。

最近はすっかり秋っぽいと思ったらまた真夏日になったり、体の不調を訴える方も多いです。
気温の変動に対応しきれずお腹を冷やしていませんか?

「自分の手でお腹や腰を触ってみて下さい。冷たくありませんか?」

PMS

  • 腸は幸せホルモンと言われる”セロトニン(注1)”を作ります。
  • セロトニンの分泌が高まるとイライラや気分の落ち込みが改善されるといわれています。(セロトニン説)
  • 実はセロトニンは90%が腸で作られています。(※5%が脳、5%が他で作られる。)

(注1)セロトニン:精神の安定・安らぎをもたらす物質

子宮と腸を温める

PMS

  • 半身浴
  • 寝る前にホッカイロをお腹に貼る
  • 腹巻
  • ストレッチ、マッサージ
  • 体を温める食事をとる

次回はセトロニンを増やす方法についてアドバイスをします。

【記事】看護師 松雪未実

投稿日:2015年9月20日|カテゴリ:お知らせ