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No9942 陰部の痒み

〔9895・9912〕でご相談させていただいた者です。 先日、皮膚科を受診して来ました。陰部の痒みは湿疹と、長年のステロイド軟膏によって皮膚が炎症を起こして癖になっているとのことでした。皮膚科で処方されたお薬が、レスタミン軟膏(鎮痒剤)とアンテベート軟膏(ステロイド)でした。普段(日中)はレスタミンで痒みを抑え、朝と夜の2回だけアンテベート軟膏で皮膚の状態を整えるようにとのことでした。ただ、アンテベート軟膏はレスタミンを塗布したことによって、皮膚がガサガサ又はゴワゴワになった時に皮膚の状態を整えるために処方されました。 現在妊娠4ヶ月であることも医師に伝えましたが、ステロイドを使うことに問題はないとおっしゃっていました。 だらだらと弱いステロイドを塗り続けているよりも強いもので短期で治した方がよいということでした。(完全治癒は出産後に内服薬も使って治していきましょうとのことでした) アンテベートはマイザー同様、強い作用があるステロイドなので使うことをためらっています。本当に大丈夫でしょうか?

今の使用法程度での影響はあまり心配しなくても良いですよ。 又、4ヶ月に入れば胎児器官形成期は終わっていますので、実際大きな支障はない時期になっております。 ひどい状態まで放置して、治療期間を長引かせるより、定期的に薬を使用した方が良いですよ。 では、又何かあればご相談下さい。

2007年03月11日

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